酵素のメグミオーナー田プロジェクト

2025.11.10

営業部市岡です。
本日は、いつもと違う内容をご紹介したいと思います。

昨年、弊社のお客様より「お米のオーナー田に興味ありませんか?」とパンフレットをいただきました。
お申込みしていただく金額により、特典(精米済のお米)がありますとの事でした。
「精米したてで、生産者の顔が見えるお米」それくらいの認識でお申し込みをし、本日お米が届きました。

しかし、同封されておりました資料によりますと、資源循環型農業で生産されたお米でして、資源の循環を重視し廃棄物(食品、漢方、酵母などさまざまな製造メーカーの国内工場の生産工程で排出される残渣)を再利用することで、農業の生産過程全体を継続的なものにするものでSDGs17の目標の課題解決の一助になる取組をされておりました。
弊社はこちらの考えに賛同しこれからもこの事業を応援していきたいと思います。

以下記事抜粋↓
(一社)資源循環型農業推進協会さんは、後継者問題や将来への不安を抱えながらも、生産者も販売者も対等に利益の出る本当に持続可能な農業を目指す活動を行うために発足されたそうです。
一般に市販されている化学肥料や有機肥料などは輸入コストや原材料費・燃料の高騰により価格が上昇し、農家や消費者の生活に大きな影響を与えており、同協会が推進する「資源循環型農業」は、環境への配慮や農家支援に賛同する食品、漢方、酵母などさまざまな製造メーカーの国内工場の生産工程で排出される残渣が有機酵素肥料の原料として安定的に供給されているそうです。
同協会は、この農法で栽培した農産物を「酵素のメグミ」の商標で商品化を進めており、3年前からテスト栽培を実施している米では、実際に農家の増収増益が実現し、購入者から食味が格段に良くなったと評価、2024年は米・食味鑑定士協会が主催する「食味分析鑑定コンクール」の国際大会にチャレンジし「酵素のメグミ米」としての知名度アップを目指している。
また、同協会は有機農業に興味はあるが、時間がかかるため踏み出せないという生産者に向けて、資源循環型農業の解説や土壌再生の仕組みなどの勉強会を定期的に開催。
さらに、子どもたちにも資源循環の仕組みや米や野菜の本来の美味しさを伝えるため、提携する子ども食堂への食材提供も行っており、今後は農業の活動を通した食育などにも分野を広げていく予定をされております。
(※農業協同組合新聞抜粋)

株式会社山本工務店
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